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2016年1月12日 (火)

結果ありきの「仕事」とがんばりが評価される「学校」

まあちょっと話題に上ったので覚書程度に。

職場の新人によく見られる傾向で、与えた仕事を全うできなかった時の言い訳がえてして「私はがんばりました」「精いっぱい努力しました」「私は○○なのにこれだけやりました」というもの。

今の学校教育の事なんて全部知ってるわけじゃないが、ニュースやなんかでよく「1番にならなくてもいい」「がんばることに意味がある」なんてことを耳にする。
そりゃあ頑張らないヤツよりも頑張ってるヤツの方が好印象ではあるが、仕事となるとそうもいかない。仕事なんて「結果」が最重要であるから、個人のがんばりなんて関係ない。
「できた」のか「できなかった」仕事に求められるのはただそれだけ。頑張った結果「できなかった」のであれば、それは何もしてないのと同義で、要領よく結果だけキッチリ残した奴の方が当然優秀と評価される。
がんばり=結果

ではないということをちゃんと教えてあげないと、社会に出たときにその評価の齟齬に苦しめられる。

「がんばって、そして結果を残す」ことが美しいカタチ
「がんばったが、結果が出せなかった」ときに適切にフォローしてどうすれば結果が出せるか、ともに考えてやるのが教育。

結果を残せない子供たちをそのまま放置するのは、あまりにひどい。
ゆるい教育っていうのは結局大切な子どもたちを「ダメな子に育てている」にすぎない。とおもう。子供の事大切に思うのなら多少厳しくっても「結果が出せた時の喜び」を感じられるように「がんばり+結果=達成感、幸せ、さらなるやる気、やったことがすこぶる身に付く」てな具合に教育改善してやらないとな。

まあようするに
ちゃんと仕事してくれや、若ぇ衆

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