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2011年7月10日 (日)

仁義なき裏話(役者編5)

刺身だってサラダだって「生もの」であるのに、何ゆえこれほどまでに「ユッケ」や「生レバー」がバッシングを受けなければならないのか?鯖を扱う寿司にだって危険はあるし、ふぐには毒がある。牡蠣だって生で食べてるし「あたる」とひどい目にあう。しかしそんなリスクも承知した上で、われわれは食の文化を護り、継承しているのではないか?

生ものがいけないということであれば、すべての生食を禁止にすればいい!

と、厚労省にひとしきり憤慨したところで本日の役者紹介!

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にゃん♪かわいらしいポーズを決めているのはウワサの常連「前田夏季」さん。ボクと同じく焼肉大好き夏季さん。毎月29日の焼肉の日にはウワサの関係者などで焼肉食べに行くのだけど、「ユッケ」「生レバー」は一人一皿は必須!!今回の厚労省の判断に憤りを隠せない。

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ほら、泣いちゃった

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挙句にほら、八つ当たり!ではありません。夏季さんには「ケイコ」という雌猫を演じてもらったのですが、なかなか奥深い役で、、、むかし、結構いいお家で家猫として飼われていたのだが、捨てられて野良猫となり、泥水すすって生きてきたのをオジキの叔父貴(写真左)に拾われ、「言うことを聞けばもとの家猫に帰してやる」と言う言葉にだまされて「鰯組」に潜入し、叔父貴に情報を流す「スパイ」となる。

Photo_4

だが、スパイとしてたぶらかしていた鰯組の「イチロー」を本当に好きになってしまっていたケイコは「戦争」を目前にイチローと「2匹で逃げよう」と懇願する。

という、そのシーンがケイコ一番の見せ場で、いつもとちがう「本気の夏季」を見せてくれ!ということで、なんべんもなんべんも「稽古」しました。「イチロー」もヌルイ芝居するので共犯です(笑)。連帯責任として、ここ一番の魅せる芝居を求めたのですが。。。

そんなこんなで、焼肉大好き夏季さんでした。

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