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2010年6月30日 (水)

終息にむかう。想いにたえず。頭さがる。

昨日は肉の日!命に感謝し、命に敬意を表し、命をいただく。2ヶ月以上の永きに渡り猛威を振るった口蹄疫も、あと数千頭の殺処分で、ひとつの終息をみるこてになるだろう。関係者の皆さんや牛豚のことを思えば本当に辛いなか、よくぞここまで来たものだと本当に、本当に頭が下がる。終息にむけ、もうひとふんばり気を緩めず、そしてあせらず、なにより自身の体を大切に作業に当たっていただきたい。

がんばれ!

2010年6月27日 (日)

今後のU・WA・SA

今後のU・WA・SA
うでたまごが絶妙な茹で加減(ボク好み!)で今日も良いことありそう!(あと四時間弱!)


公演がおわってふと思う。反省点。無い。だって、全力尽くしたもん。そこ否定するならお客さんにみせるな!ってこと。後悔は、ある。もっと面白くできたかな?とか、こうすればもっと伝わったかな?とか。でも空論。そんなの。


ボクは反省しなきゃいけない芝居はしたくない。


悔いは、残してもいいと思う。それは多分、自分が少しでも成長してるからだと思う。もっと上に行こう、もっと上に行けるんだ!という意識のあらわれなんだと思う。反省は…なんだろ?結局、「次回に持ち越し」みたいな。アカンかったとこは次回取り返します。みたいな。それが、イカン。


満足するな!悔いを残せよ!まだまだ上に行けるんだ!

あ〜もうなんか息をするのも面倒くさい

あ〜もうなんか息をするのも面倒くさい
日付かわって昨日は京都で茂組さんの稽古だったのですが、大雨の影響で呼吸困難になってまして、行く前から気を失いそうになる始末。


湿度高くなると酸素がうまく取り込めなくなりません?


それでも必死こいてバイクで稽古場へ。だって、リハーサルですからねっ。歌手の江藤ゆう子さんをはじめ、ピアニストの方やら子役の出演者やらが集まっての稽古。


ん〜、本番近づいております。


朴は桂小五郎役なんですが、メインはなんと!(知ってる人も初めて聞いたみたいに驚きやがれ!)竹ノ内英雄を演じた多田さんが坂本龍馬の役で京都リーガロイヤルに登場します!

そんな楽しみな公演情報は、また次回に。

今日はもう寝ます。おやすみ

2010年6月25日 (金)

前哨戦は大事なのです

前哨戦は大事なのです
前哨戦は大事なのです
前哨戦は大事なのです
前哨戦は大事なのです
前哨戦は大事なのです
昨日は茂組の稽古にいってました。稽古場にはバスで向かったのだけど、バスの待ち時間に肉の本を購入!一気にテンションアップ!


稽古場には肉の本一冊で行きました。(笑)

あれですよ、台本の確定版がまだもらえてないのでねっ…


そして稽古場で肉の本読んでたらすっかり焼き肉モードになっちゃって…エヘヘ。坂本龍馬役の多田さんと二人で行きました。焼き肉!


場所は南森町の万両。

ネギ塩タンがチョーウマス!ああ、カメラ持っていけば良かったな…

6月の肉の日は「ロック!肉の日」肉の規制概念を打ち払い、今まで食べたことない部位に積極的に挑戦だ!

来年のUWASA話をすれば鬼が笑う

リハビリ万歳!

効果ありますな~。リハビリ効果なのか薬効果なのか不明だけど、あんだけ苦しめられていた肩痛から開放されつつあります!ご心配おかけしました。まあ、筋弛緩薬を服用しつつビールをいただきつという、薬の増長効果を狙った荒療治なんですが、マネしないでください。本気でしんどいです。でもすっかり効き目はありました。緩みすぎてグデグデのダラダラです。

はい。ここからUWASA.。

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ベテランと新人が同時に舞台上に立ちバランス悪い公演だったのだけれど、優しいお客さんに見守られてみんなのびのびと芝居を楽しんだ。ボクらが稽古場だ積んでいったものは、結局のところステージに上がってみないとお客さんがどんな反応をするのかわから無い。ボクらの一人ヨガリで終ってしまうのか?受け入れられるのか?

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ベテランにもなるとその辺のさじ加減がわかっているものだから色々お任せでいけるのだが、新人はそうは行かない。会場の雰囲気、お客さんの空気、ノリ、それ以前に『台詞を間違えずに言えるのか?』ということにプレッシャーを感じ、とにかく覚えるのに必死でキャラクターもへったくれも無い。『セリフ』を『言葉』にして発する事ができないのだ。

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そんないろいろを払拭するべく正しき道に誘うのが演出のしごと。らしい。キャラクター付けの作業。色々試したなー。次郎丸は最初(台本上では)R&Bキャラだったのだ。そこからマイケル行ったりへヴィメタ行ったりして、結局落ち着いたのがドリフラッパーキャラだったのだ。「いんざすかい」も台本にはなかったセリフで、セリフを「ドリフ」にあわせてラップ調にしたみた時に振ってきたフレーズなのだ。現在そこかしこで流行ってるらしい。

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不人気ナンバーワンキャラクター(どうせぼくなんか・・・・・・)『ゲレレ』も苦心の策。当初『ブサイクな役者』を探していたんだけど、そんなん本人に言えんしなあ。。。と悩み考えているうちになんとなく面子が揃ってしまい、キャスティングを振り分けるうちにオールマイティマンのボクがゲレレをやる事になった。

ここで問題発生。

ボク、ブサイクちゃうやん

そこからなんやかんやで『ブサイクイラスト』を書いて、たどりついたのがあのなんとも形容しがたい姿のゲレレなのである。へんなイボ的なものも、ボクの中でダサい模様ってのが水玉模様だったのでそこからの流れでイボがついた。手足もこだわりの短さ!

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それにしても、、、ぶっさいくだなあ。

もちろん中身はイケメンですが!

そんな初の着ぐるみ登場も今回のウリだったわけです。まあなんやかんや色々ありましたが、ホントに楽しかったU・WA・SAの奴等!素晴らしい仲間と素晴らしいスタッフ!愛するお客さんがいる限り、ボクらは来年も楽しい芝居作りをがんばります!

みんな、来年もやろうぜ!!!

2010年6月23日 (水)

どうやら肩痛の原因は頚椎症の一歩前であることの影響か?

リハビリテーション!テンション上がりますなあ。引っ張るだけかと思ったら、ちゃあんと整骨院みたいにグリグリやってもらいました。こりゃあ毎日でも行きたくなるね!

そんなことよりっ!

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いよいよ役者エピソードも最終回です。おかあさん!いやいや、お姉さん!言わずと知れた元OSKトップ娘役女優 『若木志帆』さん!

姉さんとの出会いは昨年のUWASAの稽古に遡り、稽古場見学にいらっしゃった事を発端とします。丁度『地獄に~』のシーン中のアドリブコーナーで、『ときめき地獄』と言うのがあって、これまで自分が関わったことの無い『アホ』な稽古を見て大爆笑し、『やってみたい!』と思われたそうな。

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UWASAの奴等としては、そんなおいしい人に次回出演依頼を出さないはずは無い!

「姉さん、ええんですか?こんなアホなUWASAに出ていてだいて?!」

若木志帆、なんか無駄に大きな決断をしてUWASAに参入!人生初のお笑いに挑戦する!そのうえ人生初の『スリッパで頭をはたかれる!』でもね、ねえさん、アナタのやったことの全てがウケてましたよ!!若木志帆が劇中突然ドラマを演じる!なぜかユリア(北斗の拳)となってシンに無理やり愛を誓わせられる!とつぜん札幌一番!地底人『鈴木』を演じる!なんやったら『岩』となって転がる転がる!!(笑)そのせいで足をすりむく!(爆)

なんて体あたりな若木志帆姉さん!もはや『ちょっとお笑いをかじりにきました』程度じゃあすまなくなってしまって、ボクとしては申し訳なくもめちゃくちゃ楽しかった!姉さんのイメージががらりと変わってしまう一方で、ボク的には姉さんの中にある魅力の一部が引き出せて光栄でした。また是非こういったジャンルで活躍して頂けるとUWASA冥利につきます!

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そんな姉さんを引っ張ってくれたのがこの人。伊集院作蔵こと、坂本龍馬こと、多田志典さん!この人無しじゃあ語れませんがな!ボクが『芝居作り』で苦労する一方で、役者の演技指導をして頂いたり、アドバイスをくれたり、スケジュールが無茶苦茶ハードな中大量の台詞を覚えたり、五馬さんとの対決でネタを出し合ったり、とにかくやる事が多すぎるくせにみんなへの気の回しようがハンパなくって、まさにおとうさん!いやさ、おにいちゃん!

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今回お父さん役という事でしたが、多田さんはいろんな芝居にも出てるし大ベテランで器用だし、ほぼ任せっぱなしでした。ひっかかっていたのは『ヘタレ』というキーワード。難しい。。。「多田さん、そのままを演じれば大丈夫ですよ!」とは言わなかったが、イメージとしては「漫画、あさりちゃんのおとうさん」なんとなく「あ~~」ってなりません?

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そして美女に翻弄される多田さん。私生活そのままやな~~。。。ほんとに美女に弱い多田さん。プププ!このヘタレめ!

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でもやるときゃやります。そんな切り替えが頼もしい!ボクの至らない所を影ながら引っ張っていってくれる多田さん。ネタもバンバン広げてくれる多田さん。好き勝手やって止められるとちょっと凹むお茶目な多田さん。みんなに愛されるすてきな兄さん!

アンタはホンマの『アホ』や!

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NO~~~~~~~~~!!!!!

裏話役者編、おしまい

2010年6月22日 (火)

机やソファーなんかがあったけど実は抽象的なセットの組み方はUWASA流

どーん!

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割愛します。

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この度役者に返り咲き。「つーくん」こと上垣強さん。作家の『周防夏目』氏とは義兄弟であるとのこと。劉備と関羽と張飛みたいなもん。アレ、一人足らんか?まあいいや。今回は自分が思いもしなかった役どころを振られてかなり困惑だったごようす。ケケケ、ざまあみろ!でもボク的には中々おいしい配役だったと思ってるんだよ。仮○ライダーも出来たしな。

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UWASAではどうやらおじいちゃんが大活躍すると思われているふしがあるよう。そんなに期待してると、、、次もおじいちゃんキャラ出すか?

ともあれこの上垣さん、UWASA発進当初からの古参メンバーのひとりで、去年は慣れない社会生活のせいで忙しくてUWASAに出演出来なかった悔しさをバネに今回は力の入ったヌル~い芝居で笑わせてくれた。まさか、おじいちゃんが地底人の王族だったなんて!一体誰が予想しただろう!!!アホだ!!!ステキ過ぎる!!!まさにU・WA・SAの奴等の根源にある『真面目にアホ』を貫く漢!流石は周防夏目と義兄弟だけあるな。

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「ま、まさひこ~~!」

もの凄いビンタで強襲するのは「UWASAの姫」こと「よっきゅん」こと光永陽子さん。UWASAではおなじみの古参メンバー。魅力溢れるキャラにファンも多い。なんか、よっきゅんといると安心するねん。

「あや」という役柄については、それほど詰めたわけでもないが、ある程度彼女なりに感じたままに演じてもらった。それにはまあ簡単な仕掛けだけど、家族構成に秘密があり、一番親近感があって、その中でもやはり中心人物となるのがよっきゅんであると思ってたのでこの家族構成になったのだ。このバランス加減がキャスティングする上でのキモとなったわけだ。

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誰よりも早く台詞を覚えて役作りをして来たよっきゅんは、ホントに頼もしく、ボクは助けられてばっかり。U・WA・SAの奴等は朴友鳩以外はいわば外注さんになるわけだから、なるべくみんなに負担を掛けまいと頑張っているのだけど、今回はほんとにほんとにいっぱいみんなにお世話かけてしまって、、、特によっきゅんには、、、

ありがとう。

ボクはまだまだ駄目なやつだと反省が多い。もっとがんばってなるべく出演者には役に集中してもらえるようにしなければ。まあこれからの課題だな。

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太い一と書いて「太一」、自転車こいでの小出太一くん。前回からの参加メンバー。今回は苦手なツッコミキャラクターに挑戦させた。とにかく、「サンドウィ○マン」みたいなツッコミが出来るようにDVD見て勉強するように!と結構最初の方から課題にしていたのに、、、

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多田さんや皆から総ツッコミを入れられるツッコミキャラクター小出太一。今回いい意味で(?)一番成長しなかった男。(笑)

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でも太一がいたから、みんな安心して芝居が出来たと思う。「ああ、あんなんでええのか」ベテランと新人たちとを繋ぐ緩衝材的ないいポジショニングをしてくれたと思う。感謝!

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とにかく、竹ノ内一家のキズナって、普段の付き合いの深さやUWASAに対して持ってくれている『愛』の大きさによるところがあるのだとボクは思っている。U・WA・SAの奴等の80%ぐらいは『愛』で出来ているかもしれません。

もうちょいつづく

2010年6月20日 (日)

最近よく見る夢がある

今日は良く更新しますな。がんばってます。

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はい。ボクです。どうせ不人気なので割愛します。

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人気女優、前田前田。いやさ、前田夏季さん。なんと今回、初の『ブサイク役』。びっくり!ボクと夫婦役という事で、大変ご迷惑掛けました。え?何がって?そりゃあ、あれですよ。二人が対で出ているにもかかわらず、ボクが演出している都合上ふたりでシーンを詰める時間が中々取れず、本番間際まで不安な思いをさせてしまったな、と。

だがそんなことも意に介せず、まっしぐらに『サマーロード』を突き進むなっちゃんにはホント、感動します。このハッピーやろう!

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それにしても彼女の『ものまね芸人』としての引き出しの多さよ!大豪院(五馬さとしさん)の無茶振りに瞬時に応えるあたり、懐の深さを見た!まあ彼女のせいでボクは本番初日は非常に反省しまして、モノマネネタをひっしこいて考えざるを得なくなったわけですが、、、負けるわ。美人だしな。本当の彼女がどんな芝居をしたいのか聞いた事ないのだけれど、こんな彼女が見れるのはUWASAだけ?なのかも知れない。チャラ気と本気の両方をニュートラルポジションで演じる器用さもあるが、本意気の彼女をまだ垣間見ていない。おそろしや~~~~。

そんななっちゃんに無茶振りをさせるのはもちろんこの人!

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右手にいらっしゃるのが関西小劇場にこの人ありと謳われる「五馬さとし」さん。稽古場で出番待ちをしている時には誰も五馬さんの存在に気付かずスルーされることもあったが、いったん自分のシーンが始まると、たちまちシーンそのものを自分の物としてしまう恐るべきブラックホールパワー!オーディション組は圧倒されて言葉も出ず、ベテランは闘志に燃え、舞台上にはなんとも言えない超自然な異空間がひろがり、自分の気持ちに素直になれる芝居が出来ていたのでは無いかと思われる。いい意味で。

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じつは五馬さんとボクはちゃんと共演したことがなく、何遍も出演オファーしてたのだけど中々日程があわず断られ続けていて、今回やっと念願かなっての出演となったのだ。この圧倒的パワーを持った人をどう使うか?キャステイングは本当に悩んだ。どの役をやってもらってもいい存在感を出してくれるのはわかっていたが、せっかく五馬さんが出てくれるのなら『裏切り』をやってもらうのが王道だし、深い演技が期待できると睨んで大豪院に抜擢した。そして、王子(南ちゃん)との『劇団ひこひこコンビ』は『我が家』のなかにおいても抜群の存在感を放ち、ボクの期待以上の地底人コンビが実現した。

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つづく

にんにくバージョン

にんにくバージョン
つーか、めっさうまいんすけど!


まさか、、、天才?!

はしやすめます

はしやすめます
自家製ローストビーフ!初めて作った割に、上出来じゃない?

だのに全身から疲れが取れず腕が痺れ続ける日々

つづきです

そんなオーディションチームもステージに上がるとテンションがかなり変わる。怖気づかず、前を見据え、全身から光を放とうと声を張り上げる。たいしたもんだ。ボクらがかつてドシロウトだった頃を思い出す。UWASAのステージに立った瞬間の、彼らの気持ちをまだ聞いていないな。どんなだったのだろう?まあいいや。楽しんでくれたのならそれで良い。

さてじゃあ次はこんな人をピックアップだ。

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おお~、かっくいい~!!ボクの王子様。「みぁ」こと南綾郁さん。前回『地獄~』では女子校生を演じ、今回は彼女の引き出しに無い王子様役に挑戦してもらった。そう、それこそがUWASAのコンセプト『せっかくUWASAに出るんだから、他でやら無いようなことにもチャレンジしよう!』なのだ。そんなこんななので他のキャストの方にも色んな無茶をさせました。ごめんね、そしてありがとう。

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初の王子様役に戸惑い、そして稽古時間も短かったなか(短かっ田中!)必至に喰らいついて、凹み、迷い、稽古終わりに相談を受けたり、、、真剣に役柄について考えてもらって、「田中ひろし」は本当に幸せなやつだと思います。ボクは田中ひろしが好きだ!南ちゃんに演じてもらって本当に良かったと思ってます。欲を言えば、もっと稽古つけてあげたかったな。

さ、つぎ~~!

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中学生「かの子」役、壬生狼朖。7月の出演先(茂組)でお世話になってる女優さん。年齢は秘密だけど、もちろん中学生でもなければゆうこりんの方が若いのになぜがかの子役に抜擢された謎女優。たぶんみんな「?」と思っただろうなあ。絶対ゆうこりんの方がしっくり来てたんじゃないの?みたいな空気がボクには忘れられない。でもちゃんとそこにも狙いがあり、、、いやもうなにせ「アホ」ばっかりのU・WA・SAの奴等ですから、そんな家族の中に入るためには相当「アホ」でないと、、、バキ!ボカ!ドド~ン!!!

失礼。

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ボクの中ではかの子役はゆうこりんではなかったのです。ゆうこには逆に難しい役作りをさせてしまいましたが、あきらには、ちゃんとした本意気の役作りをしてもらいたかったのです。ナリで出来る仕事はしてもらいたくない。みんながいい意味で考え、工夫して、「役」に没頭してほしかった。だからこその「ホームコメディー」もとい、『ウワサのSFホームコメディー!』

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まだまだ裏のお話続きます!

2010年6月19日 (土)

写真が手に入ったので遅ればせながら公演裏話なのだ

本番から丸1週間も経ちました。時の流れは早いもんです。

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「あんたたち、おちつきな!」

『次郎丸』こと川上淳。いわゆる『オーディション組』の一人です。淳との出会いは、まあもちろんオーディションなんだけど、第一印象と言うか、UWASAの芝居に付いて来れんの?(基本的にむちゃくちゃなアホやからね)と思った。何せ彼は高校演劇出身者であるわけだから、『お笑い』『エンタメ』『アホ』なUWASAでは、完全な畑違い。それをどこまでUWASA色に染め上げるかが、『ボク』の課題だった。

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稽古が始まり、課題だらけの次郎丸。「もっと犬になれ!」「犬の気持ちをもっと勉強してこい!」「人間を脱せよ!」と檄を飛ばすも、できんもんはできん。ボクと次郎丸との戦いは、既に始まっていた。

出来ない事の方が多い次郎丸。じゃあ出来ないなりに、出来る事をもっと頑張れよ!!と、ボクが熱くなっても肝心の次郎丸はわりに「クール」で、いや、ボクにはそう見えていたので、「温度差」に非常に戸惑った。ボクは次郎丸を舞台に立たせることが出来るのか?そんなことも頭をよぎった。

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UWASAの「ゆうこりん」こと松岡由子。オーディション組の一人。UWASAに出演する少し前に学校公演で初舞台を踏んだばかりの超新人。もちろん「アホ」な芝居初挑戦。ゆうこにはメンタルな動きを説明するのに非常に苦労をした。もはや演技の基礎そのものからやり直さねばならないのでは?とも思った。何せ今回のUWASAは超ベテランと、超新人との技術的差が非常に大きい。その差を埋めるのは、もはや根性しかない。古い。昭和。そんなボクが思いついた1つのアイデアが、『みんなと仲良くなる』だった。

どうしたって超ベテランの前で萎縮してしまう新人たち。だったら無理やりにでも腹くくって、ベテラン達を自分達主導で動かしちゃいなさい!という思いの元、新人先生による発声練習が始まった。あと鍵係もお願いした。とにかくボクは、新人もベテランも無くコミュニケーション量って、自然に出来る演技指導とコミュニケーションから生まれる『キズナ』『相手との呼吸』『全体の空気間』そんなものをこの短い稽古期間に学んでほしかった。

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「ぶーちゃん」こと井上俊和。オーディション最年長。まあこれがカツゼツが神掛り的に悪くって(笑)こいつも如何にして舞台へ上げてやればいいのかと悩んだ。見た目に沿わずノミの心臓を持つぶーちゃんはとにかくベテランに弱く、個人練習では上手く行くことが、全体練習でベテランとの絡みになるとハートがギュッと縮こまって突然アタフタとなって神カツゼツが降臨する。最初の頃はある程度笑えたが、本番近くなってくると、、、ボクの抑えていても噴出す『魔闘気』が稽古場を凍らせる。

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ともあれ、このオーディション3人組は、前記にしたようにステージの上で、突然光を放ったのだ。

つづく

2010年6月18日 (金)

最後の一枚を投じる

最後の一枚を投じる
今日ボクは、ツラミを最後に食べた。しっかりした歯ごたえで、味は甘くて濃厚。君はどんな顔をしていたのだろう。まあ、大抵、こってー(♂)なのですが(汗)


色んな思いを込めてお肉をいただく。命をいただく。まだまだボクは、頑張れる!


ありがとう

ちょっと休憩で初キョロちゃん

ちょっと休憩で初キョロちゃん
ちょっと休憩で初キョロちゃん
ちょっと休憩で初キョロちゃん
ちょっと休憩で初キョロちゃん
ちょっと休憩で初キョロちゃん
最近のいろんな出来事を噛み締めつつ、畜産や農家の方々に感謝しつつ、店のおばあちゃん達にも感謝しつつ、、


「いただきます」

命をありがとう


でも今日は何だか上手いこと焼けない。ボクが未熟者であるがばかりに。。。


もっと上手いこと焼けるように、ボクはこれからも畜産を愛し続けます!

ごめん、いままで溜めていたのでちょっと怒らせて

奈良県で鹿に矢を放ち死なせた男に実刑が言い渡された。

宮崎県では口蹄疫被害で殺処分対象の家畜がおよそ28万頭。生活を奪われた農家の悲鳴はなりやまない。


そんななか、当事者であるはずの議員は笑いながらどこかへとんずら。


この国はオカシイ!ボクはしばらく公演準備のために稽古に精神集中するつもりだったのだが、あんまりというあんまりなこの国の体制に憤慨していた。


一体、命をなんだと思っているんだ!!


悔しくて、腹が立って、頭がおかしくなる!


来週は「我が家」の精算会。ファミリーとは久しぶりに会うことになる。笑顔で、公演のあれこれ楽しい話で盛り上がりたいもんだ。

2010年6月17日 (木)

肉団子があったので一口食べたらにゅる〜んと糸引いたのだ

肉団子があったので一口食べたらにゅる〜んと糸引いたのだ
会社の人も「我が家」を観に来てくれてたのだけど、ボクが出演してるの気が付かなかったらしい。

楽しんでくれたのだろうか・・・・

さあいよいよ役者の個人エピソード編に突入しますよ〜!

え?アンケートの人気投票の結果ですか?ボク(ゲレレ)が全くのランク外で面白くない(#`ε´#)ので発表しません!

あ、うそです。近日中にウワサのホムペで発表します。まあ、ボクはどうせランク外ですがっ!

2010年6月16日 (水)

ある事情により写真が一枚も撮れなかったボクの哀しさときたら・・・

舞台に立ち光を帯び始めたのが、舞台袖で出番を待つボクにも伝わった。まさに本番の『生』の空気が、若い彼らに伝わった瞬間であった。お客さんの視線が、想いが、期待が、彼らの肌に突き刺さる。闘いの始まり。真剣勝負。これこそが、舞台!

さあ、彼らの本番が幕をあけた。次は、ボクが、、、

そんなこんなで、、、U・WA・SAの奴等『ファミリー』の公演が本当の幕開けとなったのだ。新人もベテランも無い。舞台の上に立ったら、ボクらは登場人物の一人なのだ!ウワサ独特のゆるい空気の中にも全身全霊を込めた『気持ち』溢れるステージング!ボクらは真剣にアホをやって、アホだからこそ伝えたいアホなりの『大事なこと』を皆さんに感じて頂けるよう、生ぬるくやりきります。決して押しつけず、、、『気持ち』を感じて頂ければ。。。

と、まあ、こんな事書いてますが、本心はも~っとなまにゅる~いっす!言いたい事って、本当は結局伝わらないってのが世の常。追いかけるほどに逃げていく逃げ水のようなもの。だからこそ、せめて『笑ってくれれば』ってのが、U・WA・SAの奴等!世の中なるようにしかならんのだよ!はははは!

さて、次回は何を書こうかな?

追伸、写真を一枚も載せないのは、撮影の時ボクは衣装着用してたので、『ゲル星人の手』では、「カメラを扱えない」と言う障害に遭っていたからなのです!くうう、折角用意したデジ1眼が無駄になってしまった~!orz・・・

実は色んな初めてな日々

ウワサ初のオーディションなるものを行った。いつも大体選ばれる側なのだが、今回は選ぶ側に立ったのだ。まあ、やる事は簡単、『是』か『否』か。だがボクの中で決めていたルールがあって、どんなのが来てもとにかく取り入れて、板の上に立てるよう育てる。あるいは実力的にアレでも、『気持ち』があるのならば、若い子らのそれを尊重したい。と。

結果的にはボクの求めているラインにはとどかなかった。ベテランとのパワーバランスもかなりむちゃくちゃだった。稽古期間中は本当に不安だった。なにしろキャラクターと言うものに対してどう言う風に向きあったらいいのかがわからないのだから。

『自分』と言う人間が『他人』を演じる時、その人物になりすまさなければならない。セリフを吐くだけならば小学校の『音読』であるのだから、『自分』演じる所の『他人』とは一体どう言う人物なのか?台本の中の『文字』には記されていない、役者にとって一番大切な『キャラクター作り』の方法論など、もっとちゃんと特訓時間を設けてレッスンしてあげるべきだったと反省している。

しかしそれでも彼らには頑張ってもらわないといけなかったわけで、役者以外のところでも役割分担を与え、せめて『演劇は皆で作っている』と言う事ぐらいは肌で感じて欲しいと思った。誰一人掛けると『我が家』は成立しない。皆で作るU・WA・SAの奴等。それが『ファミリー』の『キズナ』なのだ。

ボクの中では不安いっぱいで臨んだ『本番』が幕を開ける。出来る限りのベストはつくした。ボクの中の最低ラインはクリアしている。あとは『本番』と言う空気がどれだけ彼らを押し上げるのかだ。

しかしその反面ボクはその『本番の空気』というものに期待を感じていた。本番と言う魔物が人を変える。彼らが『覚醒する』と言う何だかよくわからん根拠があった。たぶんそれは、彼らが舞台に立ちたいという『気持ちの強さ』を感じ取っていたのかもしれない。

迎えた本番。彼らはボクの不安を打ち消して、舞台の上で輝き出した。

2010年6月15日 (火)

家族のよう

U・WA・SAの奴等produce 8th 

MY HOME is MY WORLD『我が家にヤツらがやってきた』

ご来場いただき、誠にありがとうございました!

大変狭苦しく窮屈な中ご観劇くださったお客様、申し訳ございませんでした。次回への反省といたします。なにとぞご容赦くださいませ。

我々のアホな芝居の為に素晴らしい舞台セットを作ってくれた大道具スタッフの皆さん、超素晴らしい照明でアホな戦闘シーンを一層盛り上げてくださった照明スタッフの皆さん、いつもBGMのチョイスがマニアックで大胆で繊細な音響スタッフさん、そして僕の無茶振りに素敵な微笑で応えてくれる愛してやまない舞台監督さん、ほんとうにお世話になりました!ありがとうございました!!!

当日のお客さんの多さに圧倒されながらも見事な連携で本番開始に客入れを完璧にこなしてくれた制作チームの皆さん、めちゃくちゃおいしいまかないで役者のテンションを上げてくれたお食事チームの皆さん、おかげさまで安心して舞台に立つ事が出来ました。ありがとうございました!!!

無茶振りに応え可愛らしい衣裳を製作してくれた衣装チーム(名前は載せてなかったのですが、実はゲレレはみっくが製作)のみなさん、存在感たっぷりで、舞台が本当に盛り上がりました!ありがとうございました!!!

そしてなにより、朴の呼びかけに集まってくれた役者の皆様!!!アホな芝居、アホな演出、アホなU・WA・SAの奴等に参加してくれてありがとうございました!!!みんな本当にいい人達ばっかりで、本当に助けられてばっかりでした。最初はこのチームをどうまとめて行こうかと不安いっぱいでしたが、本番に近づくにつれ『ファミリー』の結束が生まれたように思います!!『キズナ』です!!語り尽くせないこの思いは、次回からの裏話でちょくちょくアップしていきます。

本当に本当に楽しい公演でした!楽しい時間をありがとう!心配してくれた皆、ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!!!!!

2010年6月14日 (月)

夢のような怒涛、夢が覚めるそのとき

夢のような怒涛、夢が覚めるそのとき
ありがとう

2010年6月13日 (日)

雨にも負けるか!!

今日は生憎の雨か…


でもなるべくなら持ちこたえてくれ!


がんばるから!

2010年6月12日 (土)

火と燃えよ!ヌルくて熱い、U・WA・SAの奴等!

初日が明け、昼公演、夜公演と立て続けに終了。なんともあっと言う間に時間は過ぎ去って行くもので、3ヶ月近く稽古に励んだ「我が家」も明日、千秋楽を迎えます。

初日の感覚といたしまして、芝居が終わって客席の電気が点いた瞬間から沢山のお客様の反応!!舞台袖の中のボクに聞こえて来たのは、「笑い声」それはしばらく止むことはなく、ロビーにでてからも弾む会話に「アンケートも書けない!(笑)」のような感想も戴いたりで、嬉しい限り!(>_<)

客席狭い中、窮屈な思いをさせてしまったお客様、ホントに申し訳御座いませんでした!次回に生かせるよう精進いたします!

さあ、明日は千秋楽!U・WA・SAの奴等のファミリー全員で皆さんのご来場、おまちしてます!

客席情報

とうとう明日に迫りました、U・WA・SAの奴等produce 8th
「MY HOME is MY WORLD ~我が家にヤツらがやってきた~」。

お陰様でたくさんのお客様にご予約をいただいております。客席数の関係から予
約優先となっております。

なお、会場は全席自由席となっております。ご予約いただいた席は指定席ではご
ざいませんませんので、ご注意くださいませ。

もしご来場を予定されており、まだご予約されていない方は、下記問い合わせ先
まで、お名前、ご予約人数をお知らせください。
よろしくお願いいたします。

■お問い合わせ 
090-8385-6828(制作mick)
uhane@live.jp(当日対応できます)

■空席情報
6/12(土) 15:00 ×満席
     19:00 ▲若干の余裕あり
6/13(日) 13:00 ○余裕あり
     17:00 ▲若干の余裕あり

※12日15:00の回は満席の為、予約を締め切らせていただきました。ありがとう
ございました

■ご予約されたのお客様へお願い。
ご来場者が多数の場合、誠に勝手ながら、開演時間10分前にご予約を解除させて
いただくことがございます。
少し余裕をもってご来場いただけますよう、よろしくお願いいたします。

万が一ご予約済みのお客様で、開演10分前に間に合わない場合は
上記お問い合わせ先にお電話下さい。お席の確保をさせていただきます。

それでは役者スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております!
劇場でお会いしましょう!!

2010年6月11日 (金)

重ね重ね!

重ね重ね!
いよいよ明日小屋入り!みたいなブログがチラホラですが、重ね重ね客席情報です。ホントに客席埋まってきてます(汗


12日(土)15時、若干空席有り。
12日(土)19時、若干空席有り。

13日(日)13時、かなりな確率で満席!(汗
13日(日)17時、空席有り。

といった状況です。

会場は座席数に限りがあり、お客様の安全性の配慮、十分な環境下での観劇が出来ないなどの理由から、入場制限をさせていただく場合もございますが、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


混雑を避けるため、当日はお早めの来場をお願いいたします。


それでは会場でお待ちしております!

2010年6月10日 (木)

そんなこんなで

そんなこんなで
よう考えたら、最近昼飯以外食べてない事に気が付いた。肉を食べるために空けた胃袋が、埋まることなく・・・


今日は、そんな緊急時の秘策が発動する!?

そしてまた焼き肉を食い逃す。このまま一生食えないのか?(次回御期待!)

そしてまた焼き肉を食い逃す。このまま一生食えないのか?(次回御期待!)
そしてまた焼き肉を食い逃す。このまま一生食えないのか?(次回御期待!)
明日から小屋入りです。課題もさることながら、用意せなあかん物が多すぎで大変!

「これがホームコメディーの力なの?!」

いやいや、その秘密は劇場でご確認ください。

とにもかくにも今日が稽古最終日!何とかして今日こそ、焼き肉を!!


アイラブ焼き肉Tシャツ作りました!

2010年6月 9日 (水)

何とか時間作って肉を食いたかっのに〜!

何とか時間作って肉を食いたかっのに〜!
何とか時間作って肉を食いたかっのに〜!
何とか時間作って肉を食いたかっのに〜!
まったく、ここにきてまだまだ引き出し開けてきますか、五馬さんは!歩く和箪笥か!!本当に毎回どんなの飛び出すか楽しみで、シーンにでてる役者も毎回やられてます。(笑)


「地獄に〜」の出演者たちもますますのおバカっぷりとフェロモンっぷりで、なんか朴的にほっこりします。


若木ねえさんと多田さんは、ねぇ、かみ合ってるようでチグハグな関係が、見ててめっさおもろい!本番の本気のヤツらが今から楽しみすぎる!

さあ明日は最後の通し稽古!本番に向けてビートアップでハートキャッチでマックスハート・ファイブがスプラッシュスターだ!!

客席情報

12(土)15時、空席若干有り。19時、空席若干有り。

13(日)13時、ほとんど満席!!17時、空席有り。

座席数に限りがございますので、当日、立ち見が予想される回もあるとおもわれます。お早めのご来場、もしくは日時を調整したご来場をお薦めします。

2010年6月 8日 (火)

公演前に焼肉食いに行きたいのに~~~!

Nengat

段々と本番モードに稽古場も変化して、実際のステージの大きさに近い環境で稽古を進めるのですが、稽古場は2部屋ぶち抜きでやっているのでアコーディオンカーテンやら柱やらが邪魔するわ、出入りの扉がふさがってしまうのでトイレにもいけないわと不便なところがございます。まあそれもご愛嬌。

制作サイドもパンフレットや次回公演予告など、公演を盛り上げるためのアイテムを作ってくれて、、、そう、これも実は楽しみの一つなんですね。公演観にきた人しか手にできない素敵なアイテム!是非とも会場でゲットしてください。

ウワサのホムペ

チケット予約も順調に入ってます。千秋楽がまだ余裕目な感じです。御早めに!

お名前:

希望日時:

枚数:

をお書き添え頂き、下記メールアドレスまで!

チケット予約

2010年6月 7日 (月)

なんでもひろいます

なんでもひろいます
なんでもひろいます
お楽しみがまたひとつ増えました。ウワサの特色であるカーテンコール(朴はエンドロールと言っている)が書式になりました。本編終了後のお楽しみです。


さて、日に日に稽古日数が減って行きます。ここにきて体調など崩していられません!テンションホルモン注入で、本番、千秋楽までまっしぐら!


ああ、焼き肉くいたい〜〜〜〜〜

2010年6月 6日 (日)

つついたら破裂するようなふくらはぎ

つついたら破裂するようなふくらはぎ
予定を詰めすぎだな~と本当に実感した。

朝から整骨院に行ったのだが、患者さん祭りだったので予約だけしといてホームセンターに買い出しに行った。もちろん今回の芝居に使うもの。その後施術受けてこれまた芝居で使うカーペット見に行って、ちょい遅刻してウワサの稽古いって、なんやかんやで稽古延長して、その後七月出演の茂組の稽古(京都)までいって、その間に朝からおにぎり一個で乗り切って、と、体壊しそうなスケジュールで大変ハードな1日でしたわ。

で・・・

そろそろ突っこんでいいですか?

なんかムカつくねん、そのTシャツと同じ顔してるお前!(ワラ)


2010年6月 4日 (金)

飲むと飲まないとでこんなに動きが違うものか!

飲むと飲まないとでこんなに動きが違うものか!
今日は稽古ありませんが、近況報告。

いよいよ本番に向けて、製作中の衣装がだんだんできてきたり、ネタの方向性を決めてったり、例のアレの何をどうするとか、ひとつにまとまりつつあります。

うわあ、来週今頃は場当たりしてる頃だわ。

がむばるぜい!

2010年6月 3日 (木)

本当の勝負はこれからだっ!ゲルー!(一部ネタバレ)

水曜日なので通し稽古をしました。開始当初、『主役不在』。アンド、一番アドリブ多い人欠席。

ノ~!

でも予定は予定。みな通しするつもりで来てるので、構わずやっちゃいます。プロンプなんか一切無し!みんなガチで勝負の白熱した稽古!と、そのとき!アクシデント発生!!

ここで役者紹介

Tomokyu

あ、僕です。『朴友鳩』です。疲労と共に生きるヒーロー。家族の迷惑顧みず芝居に打ち込むその姿は正に『悪そのもの』!!!今回私、人ではありません。そう、人でなし!いやいや、人間以外の役です。そういや人間以外の生物、他にも出てくるなあ。お楽しみに。

因みに前記のアクシデントは、稽古中に勢い余って朴友鳩が机にくるぶしを強打して動けなくなっただけです。ゴシンパイナク。

そして最後の役者紹介はこの人

Goma

「劇団ひこひこ」の看板役者『五馬さとし』さん。言わずと知れた!って感じですが。もう、ほっといてもいろいろアイデア(アドリブ)出してくれるし助かります。逆にアドリブが独創的過ぎて代役立てる時に誰も真似が出来ません!困ったもんです。唯一無二。それが五馬さんです。UWASAでも熱い芝居は健在です!

さあて、全ての役者紹介おわったど~!土曜日は追加稽古だ!本番前の焼肉はいつにするよ?

皆のパワーを、朴にください!そのために、是非ともご来場ください!

チケット予約はこちら

U・WA・SAの奴等 ホムペはこちら

U・WA・SAの奴等produce 8th

ウワサのSFホームコメディー

MY  HOME  is  MY  WORLD~

「我が家にヤツらがやってきた」

あらすじ

「私の名前は竹ノ内英雄。45歳。某外資系企業の営業課長をしています。

今日は日曜日。それも特別な日曜日。

というのも、娘のかの子(中3)がはじめてボーイフレンドを連れて来る日なのです!」

             

平和な我が家に突然訪れたサプライズ!?侵略宇宙人の来襲!亡命して来た地底人の王子様!

そのうえ、娘(中3)の彼氏は○○で、家庭はもう大パニック!

「我が家の平和は、私が守る!!」

公演日時

2010

6月12日(土)  15:00~ / 19:00~

6月13日(日)  13:00~ / 17:00~

開演45分前より受付開始。30分前より開場。

場所

543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 浄土宗應典院

TEL:06-6771-7641  E-mail:info@outenin.com

http://www.outenin.com/index.html

入場料

前売り券 2000円 / 当日券 2300円

問い合わせ

mail:uhane@live.jp  TEL:090-3625-4113(井上)

http://uwasanoguysproduce.web.fc2.com/

キャスト       

多田志典(スカイアクターズ)・若木志帆・小出太一・光永陽子・壬生狼朖(茂組)

上垣強(Random Encount)・川上淳・井上俊和(プロジェクト・コア)・松岡由子

朴友鳩・前田夏季(劇団吹田市民劇場おむすび座)・南綾郁(劇団ひこひこ)

五馬さとし(劇団ひこひこ)

おまけ

386

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公演予約

  • #舞台版うしおととら
    「雨に現れ、雨に消え」 12月 17(木)19時半 18(金)19時半 19(土)15時/19時半 20(日)14時/18時 シアターOMにて、前売1500円 予約は朴友鳩まで uwasaguys@gmail.com

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