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2010年5月10日 (月)

宮崎牛口蹄疫問題について思う

4月20日に第一報があってから20日。宮崎牛の口蹄疫は沈静するどころか拡大の一途を辿っているように見受けられる。いや、もちろん各所総力をあげて県外への流出を防ぐにあたってはいるが、発覚からの対応の遅れが豚、牛合わせて6万2千頭の殺処分と言う甚大な被害へと拡大させてしまっている。

「政府の対応の遅れ」「無知で無責任な一部の農家」「興味本位で出入りを繰り返す野次馬」「情報の錯綜」など、口蹄疫拡大の波紋はますます広がるが、宮崎の畜産農家は本当に危機に瀕している。この事実だけは紛うことなく皆に知って欲しい。6万頭を越える豚、牛が殺処分されていく。愛情を込めて育てた大切な命を殺さなければなら無いことが、どれだけくやしいか、どれだけかなしいか、想像もつかない。

「誰のせい?」そんな事を問いただす前に、「私に出来る事」をしっかりと考えて欲しい。宮崎に行かなくても、出来る何かがあるはずだ!とにかく今は、宮崎の人達に「くじけるな!」とエールを送るばかり。少しでも早く口蹄疫が沈静すること、少しでも早く宮崎が元気を取り戻す事を祈ります。

異常なまでの報道規制、宮崎の出入り規制は様々な見解が飛び交いますが、これも、宮崎の畜産を守るための苦肉の策なのかもしれません。報道や野次馬が安易に出入りし、感染を日本国中に広めないようにと言う配慮だと私は感じます。ただ、あまりにも情報が表に立たないことが、余計な憶測を生んだり、「他所の国の出来事」になってしまう懸念はあります。

皆さんに知って頂きたいのは、口蹄疫は豚、牛、羊などの畜産に対して非常に感染力が強い病気であること。前記したように「安易に立ち入らない」事。人には感染らないこと。万が一口蹄疫感染牛肉を口にする事があっても人間には感染しないと言う事を知っていてほしい。(もしも不安であれば、感染病センターなどに問い合わせてください。間違った知識や情報は混乱を招きます。)

宮崎県東国原知事ブログ

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