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2009年7月29日 (水)

スーパー肉ですが

スーパー肉ですが
盛り付けてみました。中落ちカルビとタンとアカセンです。コレだけで旨さがアップした感じしない?


というわけで、家焼き肉ですが肉の日を満喫!ビバ、肉!!

今日は肉の日!

今日は肉の日!
ついにきた!七月の肉の日!!


と・こ・ろ・が!


今日はお留守番しなければいけないのです(;_;)焼き肉屋にいけないのです〜。


仕方がないので家で焼き肉です。

あーーー焼き肉行きて〜!

2009年7月27日 (月)

課長がたくさん花鳥園

課長がたくさん花鳥園
課長がたくさん花鳥園
課長がたくさん花鳥園
課長がたくさん花鳥園
課長がたくさん花鳥園
有馬で一泊して翌日は花鳥園にくり出した。途中、南京町に寄ってうまいもんに舌鼓。


花鳥園では鳥さんとのふれあいタイム。エサあげたり、写真撮ったり。


サイチョウさんもオオハシさんもかわいらしい。へんなお魚もいて、水中に手を入れると一斉に群がってきて、ての角質を食べちゃうのだ。くすぐったいのやら気持ちよいのやら、ありゃクセになる。


そんなこんな、珍しい、ファミリー総出の旅行は「還暦祝」と称しつつも、祝う側も十二分に満喫できた楽しい旅行となりました。

そしてこの旅でわかったことは、カーナビの最新のヤツには人間はかなわない。ということだ。皆、ナビに従え!

2009年7月26日 (日)

有馬より愛をこめて

有馬より愛をこめて
有馬温泉に来ております。父が還暦を迎え、母が手術を終えて退院したお祝いに、ファミリー総出で旅行のプレゼント。


雨でイングランドの丘は楽しめなかったが、有馬温泉では十分に満喫。ボクはギックリ腰のせいで何にも出来なかったが、いや、ミニ卓球はやったけど、妹たちやらみんなで父母を精一杯祝っていただき感謝!

まだまだ六十歳。これからも末永くよろしくお願いします。

2009年7月24日 (金)

腕がパンパンパ〜ン

腕がパンパンパ〜ン
そりゃあ1時間も腕の力で歩いてりゃあ筋肉痛にもなるわい。

いかに腰が要であるかと言うことがわかる。体の中心を担い、バランサーとして機能する。筋肉の量から言うと脚には及ばずも腰には多大な負担がかけられているのだ。よって腰を痛めると当然のごとく歩行不能となる。


しかーし!歩行不能だからといって病院から家に帰らないわけにもいかない。そこでとった手段がイラストのような歩き方だ。

無様ね

前かがみにすることで重心を腰からずらし、腕を腰の代用とし、一切の体重を二本の腕で支える。コレにより腰への負担はかなり減る。しかしながら大きなリスクもある。何せ上半身の体重を腕だけで1時間も支えるわけだから、軽めの腕立て伏せを1時間やってるようなもの。そりゃあ疲れるって。

まあ、あれだ


「メン(men)は腰が命じゃ!」

てことで。

2009年7月23日 (木)

大丈夫か?とは、なんぞや?補足と結論

要は、「大丈夫?」という言葉自体が間違いなのだ。

そもそも「大丈夫じゃなさそう」と認識してるから声かけてるんでしょ?なのに「大丈夫?」とは?心配してくれるのはありがたいが、こちらは何と答えればよいのか?

例。車にひき逃げされて体がグチャグチャになってます。意識はあります。

「大丈夫?」


1「大丈夫です」
2「大丈夫じゃないです」

どちらがベストアンサーか?

そもそも質問が間違いです。


ではどう声をかければ良いのか?


「どうしました?」


「車にひかれました」


「動けますか?」


「動けません」


「救助の連絡はしましたか?」


「していません(動けないので連絡できません)」


「救急車を呼びますね」


「お願いします。」

と、このように、冷静に声をかければちゃんとどうすれば良いかという答えがでるのです。

というわけで、事故など見かけましたら「大丈夫ですか?」と愚問をかけず、「どうしました?」と、何故その状況にいたったのかを冷静に尋ねましょう。


ちなみに事故の目撃者となった場合は「聞こえますか?」「喋れますか?」などと声をかけてあげるのがベター。


まずは我々が冷静に落ち着いて対処しましょう。

大丈夫か?とは、なんぞや?完結編

「大丈夫か?」

と言われた。どこ基準なのか?どこからが「大丈夫」で、どこからが「大丈夫じゃない」のか。

大怪我しました。腕が根こそぎもげました。でも歩けるし、意識はハッキリしていて冷静に判断できます。「大丈夫?」「大丈夫じゃない?」

殴られて顔がボコボコです。元の顔に戻ることはもう無いでしょう。でも体は無傷で元気です。快調そのもの!「大丈夫?」「大丈夫じゃない?」


さて、「大丈夫」と「大丈夫じゃない」の境界線、皆さんはどこ?

大丈夫か?とは、なんぞや?

大丈夫か?とは、なんぞや?
かなりしっかりとしたギックリに見回られました。家から会社、歩いて10分のところ、今回特別の1時間!1時間にてご提供!き、厳しい。。。


まともに歩けないので非常に無様。その上異常に体力を消耗する。頭痛までもが追い討ちをかける。熱中症に気を付けましょう♪

時々立ち止まっては痛み止めを飲むが、効果なし!量が足りないのかも?(用法・容量を守ってね♪)


なんか疲れた。夏を満喫することも出来ないのか?いや、出来るのか?とりあえず、まだ家に着いてません(汗)

2009年7月22日 (水)

日食で大騒ぎしているようですが、石油も残り少なくなってて大変なのですよ

どうです?見れましたか、日食。日本食品工業ではなく。。。生憎の天気だったもんね~、三日月形になったのは見えました。ほぼ肉眼で。

さて、そんなこんなでウチの親父様も今日『還暦』を迎えましたよ!素晴らしい。どんな60年を過ごしてきたかは本人しかわからないが、親父が頑張ってる姿もアホな事やってる姿も全て輝かしい人生の軌跡であり、どんな親父でもボクの尊敬する親父です。

親に言うことじゃあないが、どうかまだまだ色んなおもろい事見つけて、なんでも挑戦し続けて、楽しく、素晴らしい人生を続けて行って欲しい。

人生を振り返り、懐かしみ、新しい明日に向かって歩き続けて欲しい。

2009年7月20日 (月)

朝はエヴァ破を観に行きました

朝はエヴァ破を観に行きました
朝はエヴァ破を観に行きました
夜は雨の降る中ゆうくんのBARへ行きました。地獄メンバー数人と会うことがあったもんで。で、何故か11年前の地獄の初演のDVD観賞会に。


恥ずかしい〜ゎ


古参メンバー以外の人と観ると妙に新鮮で、こそばゆくて恥ずかしい。役も2009年版は改訂されてて、


自衛隊→ヲタク、ホスト→キャバ嬢、男→少年、メイド→執事、新キャラ菊池


新メンバーも違う芝居観てるみたいな感じになったのでは?


ま、残念ながら終電の時間で最後まで観ることが出来たのは新参0人、古参3人でしたが。


バイクだったので酒も飲まず、雨に濡れながら夜中に家路につきました。とさ。

2009年7月17日 (金)

募集でもしましょうかな

大分落ち着いたな。色んな事が整理されて次の企画なんかも考える脳が働いたり、前向きだ。『地獄~』では役者としてあんまり力を出しきれなかった部分もあったが、製作面(プロデューサー、演出、雑用)で心血注ぎすぎた事を鑑みればいたしかたなくもあり、その中で平均点出せていたのなら十分の働きをしたのでは?と褒めてやりたい。反省は反省として。。。

まあ、次があるとしたら、と言うかもしもつぎも朴が演出・出演するとしたら、あんまり出番が多くないほうがええな。あれもこれもとなると流石にしんどい。。。自分の出てるところとか見られへんし。今更ながら演出家って大変やな~と思った。それ以上に楽しいな~とも思った。

いや、もしもね、朴に『演出家、朴友鳩』としてお声かけていただける事がありましたら、よろこんでお引き受けしますよ!もちろん『役者、朴友鳩』が本流ですがね。

さて、いよいよ夏突入!色んなレジャーと土日も無いバイトが朴を呼んでるぜー!!!

写真は「蒼天航路」の『曹操孟徳』をイメージしたメイクの2課課長『須磨耕作』。メイク濃ゆすぎ!と全員に突っ込まれたけど、『作蔵だって、完全にメイクじゃん!!』

Suma

2009年7月16日 (木)

空がまぶしいね〜

空がまぶしいね〜
プリキュア劇場版のDVD観てます。大集合です。かっこええ〜!MAXハート最高にかっこええ〜!


ドリームも劇熱!


やっぱりええね〜。でも子供の事情で何べんも見さされるのね。これはちとツラい。他にも見たいもんあるっちゅーねん!


頑張れ、プリキュア!

2009年7月13日 (月)

とうとうと

とうとうと
ついにU・WA・SAの奴等produce7th公演の精算がなされました。精算。金銭的なものとか物の貸し借りとかをチャラにする。全て、チャラになるけど終わりな訳じゃない。ここから全員の新しい明日に向けての再出発。というと大袈裟かもしれないが。。。


朴的には、、

U・WA・SAの奴等produce的には、、、

え〜と、まだ秘密です。いろんなこと、秘密です。


しかし本当に今回のメンバーみんな仲良くって、精算会出席率99%!二次会も出演者の経営するBARに10人もの大人数でおジャ魔女しまして、本当にお邪魔さまでした(^_^;)

これにて本当に本当にU・WA・SAの奴等produce7th「Do disturb!地獄にヤツらがやってきた」は終了しました。みんな本当にありがとう!お疲れ様!

またやろうぜ!!!

2009年7月12日 (日)

役者の皆さんには本当にお世話になり、たくさんの力をいただいた

U・WA・SAの奴等に出演してくれてありがとう。

ボクのつたない演出についてきてくれてありがとう。

笑いの絶えない楽しい稽古場にしてくれてありがとう。

素晴らしい作品にしてくれてありがとう。

ああ、もうなんか、いいや!いろいろ役者に向けたメッセージを考えてたけど、明日久しぶりに皆に会える。それだけで十分だ。朴なりにプレッシャーとかなり闘った公演だったけど、本当に楽しかった。楽しかったんだってばっ!

だからまたいつか、皆の熱い要望があれば動くかもしれません。

で、最後の写真がこれて!(爆)

Buuuun

2009年7月 9日 (木)

ありがとう、お客様

11年の時を経て大きく変貌した「Do disturb!地獄にヤツらがやってきた」。この再演に、ボクは「生きる」というテーマをより深くのせてみた。それは、ボクなりに演劇界を歩んできた足跡であり、何よりボクの想いそのものだった。

「普通の女子校生が主人公」

Akira1_3

毎日が平凡な繰り返しだけど、なんだかいつもどきどきしている!そんなポジティブシンキングでまぶしいほどピュアな女子校生「あきら」。生きるとか死ぬとかって、無縁の毎日を送っていた。

そんなあきらを襲った突然の事故。そして「死」。叩きつけられた理不尽な地獄行きの理由。それでもあきらは、決してネガにはならなかった。

「あきらの中にあった想い」

Tunnderemoe_2

ただ単純に毎日が楽しかった。笑ったり、泣いたり、悩んだり、怒ったり、そんな単純な事がすべて楽しかった。「生きている」ことが当たり前だった。「生きる意味」なんてわからない。だけど「生きている」ことに意味なんかなくても生きていけるし、大きな目標とか使命とか、そんなもののために生きているわけでもない。もっと単純な、「あの人が好きだから」とか「買い物に良く約束をしてるから」とか、そんなもののためにだって生きてゆけるし、むしろそんなことのために毎日を「生きたい」。あきらにはそんなことが普通に思えていたのだろう。

あきらの本より「僕達はどうせ何かの偶然や、誰か巨大なものの気まぐれの上に生きている。だからせめてこの手で成せる事を、胸を張ってするしかない。」

「そして、また朝がやってくる!」

・・・

すべてはこの言葉に集約されてゆく。「あきら」ほどのピュアな思いがなくとも、多からずもボク達は知っているはずだ。「生きる」って本当に素晴らしいって言う事を。

==============

甚だ簡単ではあるが伝えたかったメッセージのようなものを書いてみた。でもあまり多く考えず、あきらのあの素晴らしい笑顔を思い出して欲しい。「生きる」って難しい事じゃない。「楽しい」ことなんだと、心から感じられるはずだ。

2009年7月 8日 (水)

忘れてたわけじゃないけどタイミング悩んでたら最後になっちゃった

忘れてたわけじゃないけどタイミング悩んでたら最後になっちゃった
写真はLEGOです。舞台の立体模型です。


さて、キャスティングでいろいろ悩んだのはさきにも記したとおりだが、コイツに関してはいろ〜んなバランスをかなり左右させてしまうのでそんな意味で非常に悩んだ。「柴崎武史」紫のシャンプーハットの人である。

当初は咲坂、桃成の線で考えていて、どちらにするかを悩んでいた。しかし、バランス悪い。菊池の線も考えてはいたが、何せ台本に登場してもいなかったので、任せるのが怖かった。


たけしーは人一倍情熱的なのだがあんまり器用な方ではない。どちらかというと芝居は無骨である。そんなヤツの持ち味を存分に生かせるのは、、、考え抜いたすえ、菊池に決めた。賭けもあった。が、結果的に異端ぶりを発していておもしろいアクセントを添える事ができたとおもう。賭けとしては上々の勝ち抜けだ。てゆーかこの公演、賭けが多い。


それには、それこそ朴友鳩の演劇にかける想いそのものが詰まっていたからにほかならない。


もうちょっとつづく

もうちょっとでおわる

ちなみに紫のシャンプーハットの人誕生秘話は、秘密だ!

2009年7月 7日 (火)

業務連絡~

『Do disturb!地獄にヤツらがやってきた』の人気ランキングが

こちらで発表!

まさかの順位に、腰を抜かすなよっ!

地獄商事Tシャツ』も『ある場所』で発売中!

Photo

残数わずか!急げ!

くわしくはこちらから

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追加連絡

伊集院作蔵氏が、何かをたくらんでいます

ヒントはこちらから

なんとか今週中には書き上げよう

なんとか今週中には書き上げよう
なんとか今週中には書き上げよう
なんとか今週中には書き上げよう
なんとか今週中には書き上げよう
なんとか今週中には書き上げよう
それでも役者が不足していたGW明け。無論不安だらけのGWを過ごしたことは言うまでもなく。

2名ほどは決まっていた。が、かなり忙しい身。本当に稽古参加できるのか?ビクビクしながら「地獄入り」を待つ。

そしてGWが明け、「石山隆史」「弘世純子」が稽古場にやって来る。


あとひとり。


いまだ役者不足。公演まで1ヶ月半。


朴の手持ちのつては完全に封鎖されていた。残るは客演さんのつてやらもう一度奇跡が起きるのをまつしかなかった。そこへ!顔合わせ直前に諸々の理由により出演を辞退していた「斎藤元昭」が出演を決意してくれた!

元昭氏にとって、大事なものと引き換えに、「地獄入り」を選んでくれたのだ!


そしてこれより、U・WA・SAの奴等produce、本番に向けての総勢13名の出演者の燃え盛る熱い稽古の日々がはじまった!

2009年7月 5日 (日)

チビッコダンサーにも活躍してもらいました。

6

オープニングダンスも決まり、本格的始動した感じが何となく雰囲気で伝わった。

「仕事しなきゃ」みたいな。

ダンスを全員でやることは、当然のように決まっていた。もちろん、一体感を持つため。ダンスの得て不得手関係なく、全員の気持ちをシンクロさせる。これがプロデューサーとして大切にしたかったこと。多分客目ではレベルが違い過ぎてバラバラに見えてるとは思うけど、ボクらの心はひとつになっていた!と思う。

チビッコダンサーはホントは最初から入れるつもりだった。でも最初から簡単には入れたくなかった。タイミングが大事だった。ゆえに何度となく渋り、子供たちの「踊りたい」という気持ちを育てた。

あ、タイミングに関しては企業秘密ね。

チビッコダンサーの出演が決まり、あとはどのタイミングでどんな扱いで出演させるかが問題だった。それこそ演出の腕の見せどころ。でも割といい感じに違和感なく仕上がっていたと思う。だけどオープニングダンスだけではもったいない。そんな親心から生まれた「ファンネル」もかわいらしくて幻想的で異質感もいい雰囲気だったと思う。子供たちも満足してたみたいだし。

チビッコのダンス振り付けはウワサ初演からの古参メンバー「光永陽子」通称よっきゅんである。

本当は芝居を引退しているのだが、U・WA・SAの奴等produceでしかも初演の再演と言うことで、やる気に満ちた参戦!彼女もこの公演にいろんな思いがある出演者のひとりだ。

出演が決まったのは昨年の秋、ゆうじのバーで鍋パーティーをしていた時だと思う。ものすごいテンション上がっていて、そんなよっきゅんを見て朴も奮い立った。

しかしまさか、チビッコダンサーの振り付けまでしてもらえるとは思ってもみなかった。しかも超かわいい!朴は舞台袖でいつも踊っていた。よっきゅんは稽古場では子供たちのダンスの師匠であり、「おかん」だった。

2009年7月 4日 (土)

公演の裏側知りたくない人は読まない方がいい。あと「前田夏季」です。「季」誤植失礼いたしました。

公演の裏側知りたくない人は読まない方がいい。あと「前田夏季」です。「季」誤植失礼いたしました。
依然役者が決まらず募集とつてを手繰る日々が続いていた。

顔合わせの日。約半数が集まり、台本を読んでみる。全員で役を回し読み、誰にどの役をふるかキャスティング脳フル回転!奇をつくキャスティングが役者を困惑させた。

実際に決定したのは顔合わせから3日後ぐらいか?ほとんどのキャストが自分の当てられた役に困惑しただろう。あえてここでは書かないが、役にはめる以外にも朴のある思いがこのキャスティングをさせた。悩んだ末、朴は役者に苦労してもらうことを選んだ。

とくに悩んだのは作蔵だった。初対面であり、ウワサなんかまるで知らない多田さんに老人の役を振った。おそらく多田さんの中に一番なかったキャスティングだろう。

「決められたからやってる」「88歳の爺さん役なんてどう演じたらいいかわからない」

演出に対する不信感は容易に見てとれた。

それでも朴は、自分のキャスティングを信じるしかなかった。それに、朴は今回の中では一番作蔵の事を知っていたから。


さらに酷使するように、多田さんにはダンスの振り付けをお願いした。大変なのは百も承知だったが、これには朴の作戦もあった。演出というか、総合プロデューサーとしての裏技なので秘密だけど。

こうして半ば無理矢理にオープニングダンスが決定した。

2009年7月 3日 (金)

アイデアはたっぷりある。が、1人で全部動くのがツライ

アイデアはたっぷりある。が、1人で全部動くのがツライ
結局だいたいのキャストが集められたのは顔合わせの少し前だったか?かねてからダンスの振り付けもちょこっとやって欲しいとお願いしていた「前田夏希」は、

「振り付け無しなら受けます」

とキッパリしていて、朴はダンスをいれるのを断念していたときもあった。

そこへ劇団ひこひこの看板女優「南綾郁」の参加が決まり、何となくダンスいれれるかな〜?と希望がわいてきた。


さらにそんなところへ、まさに奇跡の出会いがあったのである。

制作兼、役者兼、人妻兼、母親の「みっく」がmixiで出演者の募集をかけていたら、ミラクルヒット!あれよと言う間にトントン拍子に「多田志典」氏の出演が決まったのである。

まさにそこから、怒涛の3ヶ月が始まったのである。

2009年7月 2日 (木)

また皆さんからの熱い要望がありましたら

また皆さんからの熱い要望がありましたら
台本についてもいろいろ考えた。あの頃のお祭り騒ぎに加えて「生きる」ということをテーマに最後は心温まるストーリーにしたかった。

そして客演先の公演も終わり、またキャスト集めに翻弄する日々が始まった。

年末。客演先の忘年会。少し遅れて参加した朴は挨拶もそこそこにビールを飲み干し、公演の終了を実感する。そこに同席していたのが「加藤遥子」である。

全くはじめましてで彼女の手の内も全然知らない状況で、朴は箸袋に「ウワサに出演しまへんか?」と書いて渡した。

渡したまでは良かったが、連絡先を互いに教え合うこともなく、新年をむかえた。

何とかはるこぉから連絡があったのはブログに宛てたコメントだった。彼女とのちゃんとしたお話はそこから始まった。

ところが、そう簡単には出演確定には至らなかった。彼女のOKを貰えたのは、3月の初旬のことである。4月の顔合わせまで、あと1ヶ月。

次のU・WA・SAの奴等produceは?

次のU・WA・SAの奴等produceは?

さて、今回は本編のキャスト以外にもEXメンバーとしてスペシャルゲストを用意させて頂きました。
次のU・WA・SAの奴等produceは?

特攻舞台Baku-団からは「室田憲子」「谷屋俊輔」「友田登基」
次のU・WA・SAの奴等produceは?

Zsystemからは「橋本太輔」「本園理絵」「矢田亮太」

どちらも短い打ち合わせ時間でおもろいネタを仕込んで頂き、ウワサの公演に華を添えて頂きました。

彼らを呼んだ理由にはスペース×ドラマのCMをしてウワサを観に来たお客さんに、もっと色んな役者がいて、もっといろんな劇団があって、素晴らしい演劇と言う活動をしているんだと言う事を知って欲しかったからなのです。

これをきっかけに他劇団の公演でも次の劇団がバトンタッチ出演するなんてことが出来たら、劇団同士の繋がりも出来るし、お客さんももっと興味をい抱いてくれればすばらしいことではないか?チラシやWEBだけでなく、実際に動く役者に興味を抱けば、一人でも多くのお客さんに来てもらえるのではないか?とにかくぼくらは宣伝が下手くそで、お金もないのだから、そんなチャンスがあればバンバン売り込んで行きたいもんだ。

そんなこんなでスペシャルゲストの皆様、ホントにお力添えありがとうございました。そして快く引き受けてくださった劇団様、ありがとうございました。

======================

さて、メンバー過少のなか走り始めたウワサの奴等。とにかく奮い立たすためにホールをおさえに行く事にした。どこ?キャパは?予算は?すべて真っ白の状態からのスタート。

演目は決まっていた。「地獄~」をやるには結構広いスペースがいる。あと高さと。3つの劇場が朴の中に浮かび上がり、舞台監督のhigeに相談。そのなかから「シアトリカル応典院」を選んだ。2008年、秋の事である。

朴自身は冬に客演を控えていた。今回のメンバーの何人かはそこの共演者なのだが。。。最初に声を掛けたのは「小出太一」だった。彼は当時、メタボリックベースボール部員であった。反して機敏な動きとそのキャラクターに惚れて新参メンバー1号として出演を依頼した。晩秋を迎えていた。

つづく

2009年7月 1日 (水)

なにおもう

想いを書き綴ろうとしたら、鯖面手で書きこみ不能だった役立たずなプロデューサーです。すんません。

3_2

公演終了、おつかれさまでした。ホントに素晴らしい座組、最高の役者さん達に恵まれ、最高最強の作品になりました!朴のワガママに付き合って頂いたスタッフ様、ホントにご迷惑おかけしました。つたない朴のプロデュースにお力添えいただいた劇場管理者様、スペース×ドラマ関係者様、ありがとうございました。ご来場いただいたお客様、当日来れなくて陰から応援していてくれた友人知人の皆様、ホントにホントにありがとうございました!

この公演に掛ける思いがハンパ無いので、感謝の意が書ききれません。そんな想いをこのブログに少しづつ書き込んでいきたいと思います。HPには載せないかもなんで。多分。ここだけの話的なノリです。特に興味ない人は読まなくても平気です。

11年前に産声を上げたU・WA・SAの奴等produce。6年間活動を停止し、このまま動くこともあるまいと思っていた。去年の秋の事。いつものようにゆうじのバーへ飲みに行った時の事。

 ゆ「ウワサはもうやらないんですか?」

 朴「やろうにも体力無いし」

 ゆ「Do Disturbがやりたい!」

 朴「たのしかったねえ」

 ゆ「ぼくたまにビデオ見てるんすよ」

 朴「アレは名作やったね。再演やるんだったらあれだろうけど、プロデュースする気力が・・・」

そんなやりとりを幾度と無く繰り返す。

 朴「じゃあ、ちょっと考えてみる」

実は一番やりたかったのは、朴だったのだ。しかし、色んな思い入れが強い作品。あの頃のメンバーとの思いがいっぱい詰まった作品。みんな賛同してくれるのか?11年前とは状況や、置かれている立場なんかも違う。連絡もとれない奴らもいる。

とりあえず、やる方向でスイッチを入れる。初演のメンバーに声掛け開始。快く返事をもらえたのは数名。当時の出演者12名+2名に対し、6名。全然足りない。。。そんななか、6月公演に向けて走りはじめた。

つづく

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  • #舞台版うしおととら
    「雨に現れ、雨に消え」 12月 17(木)19時半 18(金)19時半 19(土)15時/19時半 20(日)14時/18時 シアターOMにて、前売1500円 予約は朴友鳩まで uwasaguys@gmail.com

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